印鑑・はんこ・実印・作成の専門店

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直近28種類のご注文商品を表示しております。更新日時/2022年05月21日13時54分10秒

名工篆刻士大周先生の完全手彫り印鑑の彫刻士は上彫り職人の中のさらにトップクラスの大周先生が担当いたします。
甲州の名工『特級篆刻士大周先生』が一本一本丁寧に精魂込めてすべて手作業にて御作りする 弊社取り扱いの完全手彫りの印鑑の中でも最高級の印鑑です。
昭和の中頃から印鑑の彫刻に携わる大周先生は上彫り職人の中でも、より確かで高度な技術と書体に関する豊富な知識を持ち 印鑑職人の中でも名工と呼ばれる先生です。
同じ完全手彫りの印鑑でもより美しく伸びのある作成文字、極細かい部分まで職人の『技』が生きる彫刻技術等 歴然とした差を感じられる満足度の高い仕上がりとなっております。
一生物の印鑑として是非お勧めの逸品です。

名工篆刻士大周先生の完全手彫り印鑑・作成手順のご案内

一、面すり(めんすり)

◆作業内容
印材の彫刻部分(印面)の凹凸をヤスリで丹念に平らにしていきます。

◆ご説明
ぱっと見できれいに見える印材の印面部分も実際は非常に細かい単位で凹凸がございます。 この細かい凹凸が鮮明な印影の妨げとなる為、最低3回以上は同じ工程繰り返すことによってより平らな印面にしていきます。
印面は出荷までに何度も面すり作業をおこない、鮮明な捺印を可能にする為印面を平らに整えていきます。

二、字割(じわり)

◆作業内容
朱墨を塗った印面に彫刻内容・作成文字数・画数を考慮し文字の配置・配分を線で区切り割り振っていきます。

◆ご説明
この段階で彫刻内容から出来上がりをイメージして文字の配置を考えなければいけません。 画数が多い文字や、作成文字数が多い場合はより慎重に字割りをしていきます。

三、字入れ(じいれ)

◆作業内容
字割した文字配置にご指定いただいた書体にて文字を選定し鏡文字を直接印面に筆で書き入れて印影を作成します。

◆ご説明
大周先生が作成文字を判断し出来上がりの印影をイメージしながら文字を書き入れていきます。 文字によって変わってくる印面に対する空白や線の伸びを鏡文字で書き入れていく作業は大周先生の技術と経験、センスが必要とされ 一朝一夕で出来る作業ではございません。印影は手作業にて書き入れておりますので毎回オリジナリティ溢れる素晴らしい印影が出来上がります。 字入れ作業は印鑑の出来上がりを左右する重要な作業であり、自信をもって大周先生の彫刻する印鑑をおすすめできる理由となっております。

四、粗彫り(あらぼり)

◆作業内容
印面に書き上げた印影の文字以外の部分を粗彫り刀で彫り上げていきます。

◆ご説明
大変時間と労力を要する作業ではございますが、大周先生の彫刻する印鑑は一本一本丁寧に手作業にて彫り上げていきます。 印鑑職人さんのほとんどが手に印刀ダコができるほどです。(下記の画像をご参照下さい) 長い年月をへて蓄積された技術と印材の特徴・知識を幅広く、深く理解しております大周先生ならではの作業が印面に現れます。

五、面すり(めんすり)

◆作業内容
粗彫り後の印面の表面を再度ヤスリで丁寧に平らに削ります。

◆ご説明
粗彫り後の印面は強い力で彫刻した後でございますので印面に凹凸ができておりますのでこれを再度ならす意味で印面を調整してあげます。 最低3回以上は同じ工程繰り返すことによってより平らな印面にしていきますが、彫刻後は細心の注意を払って行わないと文字の細かい彫刻部分が消えてしまう場合がございます。

六、仕上げ彫り(しあげぼり)

◆作業内容
粗彫り後の印面を仕上刀や専用の道具で細かく調整していきます。同時に粗彫り時に残るケバや彫り残し等を取り除いていきます。

◆ご説明
粗彫り後の印面側の文字の角の部分と側面は大まかに彫り上げられた状態でございますので若干凹凸が残りガタガタになっております。 この部分を仕上刀などで文字が美しく伸びやかになりますように細かく削り印影を調整します。枠も同様の作業で枠が均等になる様に削りだしていきます。 細かい作業ではございますが大周先生ならではの技術が浮き彫りになる工程で、この作業を丹念にこなすことによって美しい印影が生まれていきます。

七、墨打ち(すみうち)

◆作業内容
印面に墨(または朱墨)を丁寧に塗っていきます。

◆ご説明
墨(または朱墨)を丹念に丹念に練り上げていき、まさに乾くか乾かないかの絶妙のタイミングで打ち付けるように塗布する為、【墨打ち】と呼ばれています。 この工程で失敗すると商品として使用できなくなる場合があります。特に木材系の印材は墨が染み込んでいきますので再度新しい印材で一からやり直しとなります。

八、本仕上げ(ほんしあげ)

◆作業内容
墨打ちにより浮き彫りとなる文字や枠の彫り残しや彫りの粗い部分等の仕上げが必要な部分を更に印刀で整えて修正を行います。

◆ご説明
墨打ちをすることによって印影が出来上がりに近い状態になりますので、作成文字に修正が必要な部分や枠が均等でない場合等はこの工程で 徹底的に印刀等を用いて調整していきます。納得できない出来上がりの場合は再度新しい印材で一から作り直します。

九、印影確認(いんえいかくにん)

◆作業内容
悪条件下でも印影が鮮明に捺印できるかを確認いたします。

◆ご説明
捺印マットを使用いたしますとよほどひどい状態の印鑑でないかぎり捺印が可能となりますので、弊社では捺印マットを使用せず、 紙を何枚か重ねた極力硬い条件下で捺印性能を確認いたしております。 鮮明に捺印できるようにするために何度となく調整を行っておりますので弊社の印鑑は鮮明に捺印が可能です。 印影が鮮明でない場合は作業工程五~八にもどり印面の調整を施し、再度印影確認をします。 調整後も印影が不鮮明な場合は新しい印材を用い再度工程一から作業のやり直しとなります。
※捺印性能は朱肉によって大幅に変わってまいります。簡易的な朱肉等の場合鮮明に捺印できない場合がございますのでご注意下さい。

十、最終確認(さいしゅうかくにん)

◆作業内容
印面にケバや削りかすがないか、印鑑の側面に傷等がないか確認します。

◆ご説明
問題がない場合は印鑑の枠のふちをペーパーを用て均等にならし、印材によっては印面の保護加工をいたします。
印鑑が商品として出荷可能であるかの最終確認をします。ここでは見た目の美しさを追求する為に印面その他印材の傷等を確認いたします。 また、角系等の乾燥に弱い印材は印面に油(なたね油等)を塗布し印面の保護、ひび割れを防ぎます。

字入れ 粗彫り 最終確認
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経済産業省番号
T-3-13-30007
A-255
特許庁商標登録
第4977122号
第4974776号

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